東京の食べ放題ガイド
東京でランチに食べ放題|選び方
東京の食べ放題には、テーブルで焼く・煮る焼肉やしゃぶしゃぶ、寿司、ホテルのランチビュッフェ、スイーツビュッフェ、わんこそばなど、いろいろな種類があります。多くは時間制で、ドリンクは別料金のことも多いので、時間・含まれるもの・予約の要否を確かめて選びましょう。
短い時間でちょっと変わった食べ放題なら、新宿の「くるくるわんこ」は日本初の回転わんこそばで、40分食べ放題3,800円(税込・店頭)。年中無休、11:00〜18:30(最終受付)です。
このガイドは、紹介している店の1つであるくるくるわんこが書いています。
更新日: 公開日: 回転わんこそば くるくるわんこ


東京の食べ放題の種類
| しくみ | 知っておくこと | |
|---|---|---|
| 焼肉・しゃぶしゃぶ | 肉や野菜を注文して、テーブルで焼く・煮る | コースによって料金が変わることが多い |
| 寿司 | メニューやタブレットで好きなだけ注文 | 対象の品を確かめる |
| ホテルのランチビュッフェ | 和洋の料理が並ぶビュッフェ | 予約が要ることがある |
| スイーツビュッフェ | ケーキや甘いもの中心(食事が付くことも) | 内容は店によって違う |
| わんこそば | 一口分のそばを次々に。回転式は日本初の新宿・くるくるわんこ | 40分・店頭3,800円・立ち食いカウンター |
行く前に確かめること
- 制限時間:何分食べられるか、ラストオーダーはいつか。
- 含まれるもの:ドリンクは別料金のことが多いです。
- 予約:予約なしで入れる店と、予約制の店があります。
- アレルギー・食事制限:食材やだしを確かめましょう。
- 料金や決まりは変わります。それぞれのお店の公式サイトで確かめてください。
40分で終わる新宿の食べ放題:回転わんこそば
- 内容
- 日本初の回転わんこそば。岩手のわんこそばを回転レーンで、40分食べ放題3,800円(税込・店頭)。西武新宿駅正面口から徒歩1分
- 含まれるもの
- そば食べ放題・つゆと薬味・エプロン(無料)。ドリンクは別料金
- 席
- 立ち食いカウンター 全12席(座席なし)。おひとりでも入りやすい
- 営業時間
- 11:00〜18:30(最終受付)・19:30閉店・年中無休。ランチにも
- 年齢
- 年齢制限なし(小学校入学前のお子さまは保護者1名につき1名まで同じ席で無料。2人目以降や別の席を使う場合は1席分の料金。小学生以上は大人と同じ料金)
- 特典
- 100杯でオリジナルワッペン/200杯で金のワッペン/300杯で金メダル。店の最高記録は925杯。毎月、男女それぞれ最多の方に1万円
- 予約
- お電話・店頭のご予約なし(ご来店順・整理券・店頭3,800円)。ネットの予約サイト(アソビュー・アクティビティジャパン・Klook)で予約できます(4,700円・毎日11〜18時の毎時)
アクセス
- 住所
- 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-22-9 J・ゴールドビル 5F
- 最寄り駅
- 西武新宿駅 正面口から徒歩1分/JR新宿駅 東口から徒歩4分
- 営業時間
- 11:00〜18:30(最終受付)・19:30閉店・年中無休
- 目印
- ゴジラヘッド(新宿東宝ビル)から徒歩1分
ネットの予約サイト
ネットの予約サイトでご予約いただけます(時間指定・4,700円)。
よくある質問
- 東京で短い時間で終わる食べ放題ランチはありますか。
- 新宿のくるくるわんこは、日本初の回転わんこそばの40分食べ放題で3,800円(税込・店頭)。毎日11:00から営業しています。
- 食べ放題にドリンクは含まれますか。
- お店によります。くるくるわんこではドリンクは別料金です。
- 予約は必要ですか。
- お店によります。くるくるわんこはお電話・店頭でのご予約は承っておらず、ご来店順(整理券)でご案内しています。ネットの予約サイト(アソビュー・アクティビティジャパン・Klook)でご予約いただけます(4,700円)。
- 1人でも行けますか。
- はい。くるくるわんこは立ち食いカウンターで、おひとりでも入りやすいお店です。
- ベジタリアン・ビーガンでも大丈夫ですか。
- 大丈夫です。通常のつゆは鰹だしです。ベジタリアン・ビーガン用のつゆもご用意しています(スタッフにお申し付けください)。
ほかのガイド
- 新宿ならではの体験新宿で日本らしい体験をするなら、歌舞伎町の「回転わんこそば くるくるわんこ」で、岩手に伝わるわんこそばを回転レーンで味わうのがおすすめです。
- わんこそばとはわんこそばとは、岩手県に伝わる、一口分のそばを小さなお椀に入れて次々に食べていく食べ方です。
- 新宿・歌舞伎町のユニークな食体験新宿・歌舞伎町でユニークな食体験をするなら、日本初の回転わんこそば「くるくるわんこ」がおすすめです。
- 新宿の雨の日に、屋内で1時間雨の日の新宿なら、歌舞伎町の「回転わんこそば くるくるわんこ」が予定に入れやすい屋内の体験です。西武新宿駅から徒歩1分(JR新宿駅東口から徒歩4分)のビルの5階にあります。
- 東京の食べ放題 40分3,800円東京・新宿の「くるくるわんこ」は、40分食べ放題でおひとり3,800円(税込・店頭)。日本初の回転わんこそばで、一口分のそばが入ったお椀が回転レーンで流れてきます。
- 東京の珍しい食体験 6選東京で珍しい食体験をするなら、何をしたいかで選ぶのが近道です。自分で焼くなら月島のもんじゃ、市場をめぐって味わうなら築地場外市場、作って持ち帰るなら合羽橋の食品サンプル作り、昔の東京の雰囲気なら新宿の思い出横丁、ゲームのように食べる郷土の食ならわんこそばです。
- 新宿・歌舞伎町で日本の伝統の食を新宿で日本の伝統的な食を味わうなら、いくつかの形があります。戦後から続く思い出横丁の焼き鳥・もつ焼き、手早く食べる立ち食いそば、デパ地下の弁当や和菓子、東急歌舞伎町タワーのフードホール「歌舞伎横丁」、そして岩手に伝わるわんこそばです。
- 東京で子どもと楽しむ食体験東京で子どもと楽しむなら、子どもが自分で手を動かせる食体験がおすすめです。月島の鉄板で焼くもんじゃ、合羽橋のワークショップで作る食品サンプル、お皿を自分で取る回転寿司、そして回転レーンからお椀を取るわんこそばなどです。
- 新宿のハラールフレンドリーな食体験新宿・歌舞伎町の「くるくるわんこ」はハラールフレンドリーです。ハラール対応のスタッフが常駐していて、食材も確認済みです。
- わんこそばの歴史と由来わんこそばは、岩手県花巻が発祥とされる、一口分のそばを小さなお椀で次々に食べる伝統の食べ方です。約400年前、江戸時代の初めに始まったと伝えられています。
- 東京で日本の食文化を体験する和食は、2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された日本の食文化です。東京では、寿司づくり・茶道と和菓子・市場めぐり・懐石・郷土料理など、さまざまな形で体験できます。
- わんこそばは何杯食べられる?くるくるわんこで2026年5月〜10月に記録された5,019回の挑戦(40分)では、平均は125杯、真ん中の人は117杯でした。
- 公式サイトのトップへ
