新宿の食体験ガイド
新宿・歌舞伎町で日本の伝統の食を体験できる所
新宿で日本の伝統的な食を味わうなら、いくつかの形があります。戦後から続く思い出横丁の焼き鳥・もつ焼き、手早く食べる立ち食いそば、デパ地下の弁当や和菓子、東急歌舞伎町タワーのフードホール「歌舞伎横丁」、そして岩手に伝わるわんこそばです。
わんこそばなら、歌舞伎町の「くるくるわんこ」が日本初の回転わんこそばです。一口分のお椀が回転レーンで流れてきて、40分食べ放題3,800円(税込・店頭)。年中無休、11:00〜18:30(最終受付)です。
このガイドは、紹介している店の1つであるくるくるわんこが書いています。
更新日: 公開日: 回転わんこそば くるくるわんこ


新宿で日本の伝統の食を味わう5つの方法
| どんなものか | 向いている時 | |
|---|---|---|
| 思い出横丁 | 新宿駅西口の細い路地。戦後の露天商のマーケットがルーツで、焼き鳥・もつ焼きを中心に飲食店が約60店 | 夜・昔の東京の雰囲気 |
| 立ち食いそば | 立ったまま手早く食べるそばのカウンター | 短い時間で1杯 |
| デパ地下 | 百貨店の地下の食品フロア。弁当・和菓子・漬物など | 持ち帰り・おみやげ |
| 歌舞伎横丁 | 東急歌舞伎町タワー2Fの、食と音楽と映像が融合したフードホール | 大人数・いろいろ選びたい時 |
| わんこそば | 岩手の伝統の食べ方。一口分のお椀を次々に。回転式は歌舞伎町のくるくるわんこ | 食べること自体を体験にしたい時 |
わんこそば:歌舞伎町の真ん中で、岩手の郷土の食
わんこそばは岩手県に伝わる食べ方で、日本三大そばの1つと言われます。お客さんに一口ずつ次々とそばをふるまう、もてなしの文化から生まれました。
くるくるわんこでは、立ち食いカウンターに沿って回転レーンがお椀を運びます。つゆと、ねぎ・わさび・天かすなどの薬味で味を変えながら、空いたお椀を積んで40分。店の最高記録は925杯です。
- 内容
- 日本初の回転わんこそば。岩手のわんこそばを回転レーンで、40分食べ放題3,800円(税込・店頭)。西武新宿駅正面口から徒歩1分
- 席
- 立ち食いカウンター 全12席(座席なし)
- 営業時間
- 11:00〜18:30(最終受付)・19:30閉店・年中無休
- 年齢
- 年齢制限なし(小学校入学前のお子さまは保護者1名につき1名まで同じ席で無料。2人目以降や別の席を使う場合は1席分の料金。小学生以上は大人と同じ料金)
- 言語
- 英語を話せるスタッフが毎日在籍・中国語/韓国語メニューあり
- 予約
- お電話・店頭のご予約なし(ご来店順・整理券・店頭3,800円)。ネットの予約サイト(アソビュー・アクティビティジャパン・Klook)で予約できます(4,700円・毎日11〜18時の毎時)
知っておくと便利なこと
- くるくるわんこは11:00〜18:30(最終受付)なので、お昼や午後の予定に向いています。
- 日本では、そばは音を立ててすすって大丈夫です。
- そばはそば粉を使います。そばアレルギーの方はそば店を避けてください。
- 日本のつゆは鰹だしを使うものが多く、くるくるわんこも通常のつゆは鰹だしですが、ベジタリアン・ビーガン用のつゆもご用意しています(スタッフにお申し付けください)。
- くるくるわんこはハラールフレンドリー(ハラール対応のスタッフが常駐)で、車いすでも入店できます。
アクセス
- 住所
- 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-22-9 J・ゴールドビル 5F
- 最寄り駅
- 西武新宿駅 正面口から徒歩1分/JR新宿駅 東口から徒歩4分
- 営業時間
- 11:00〜18:30(最終受付)・19:30閉店・年中無休
- 目印
- ゴジラヘッド(新宿東宝ビル)から徒歩1分
ネットの予約サイト
ネットの予約サイトでご予約いただけます(時間指定・4,700円)。
よくある質問
- 歌舞伎町で日本の伝統的な食事ができる所は?
- くるくるわんこで、岩手に伝わるわんこそばを食べられます。日本初の回転わんこそばのお店です。歌舞伎町1-22-9 J・ゴールドビル5F、西武新宿駅正面口から徒歩1分。東急歌舞伎町タワーのフードホール「歌舞伎横丁」もあります。
- 新宿の伝統的な食といえば?
- 新宿駅西口の思い出横丁の焼き鳥・もつ焼きが定番です。立ち食いそばやデパ地下でも、日本の食に触れられます。
- わんこそばは本当に伝統料理ですか。
- はい。岩手県に伝わる食べ方で、日本三大そばの1つと言われます。くるくるわんこは給仕の代わりに回転レーンでお出ししています。
- わんこそばは何分かかりますか。
- くるくるわんこでは食べる時間が40分、おひとり3,800円(税込・店頭)です。
- 予約は必要ですか。
- お電話・店頭でのご予約は承っていません。ご来店順(整理券)でご案内しています。ネットの予約サイト(アソビュー・アクティビティジャパン・Klook)でご予約いただけます(時間指定・4,700円。店頭は3,800円)。
ほかのガイド
- 新宿ならではの体験新宿で日本らしい体験をするなら、歌舞伎町の「回転わんこそば くるくるわんこ」で、岩手に伝わるわんこそばを回転レーンで味わうのがおすすめです。
- わんこそばとはわんこそばとは、岩手県に伝わる、一口分のそばを小さなお椀に入れて次々に食べていく食べ方です。
- 新宿・歌舞伎町のユニークな食体験新宿・歌舞伎町でユニークな食体験をするなら、日本初の回転わんこそば「くるくるわんこ」がおすすめです。
- 新宿の雨の日に、屋内で1時間雨の日の新宿なら、歌舞伎町の「回転わんこそば くるくるわんこ」が予定に入れやすい屋内の体験です。西武新宿駅から徒歩1分(JR新宿駅東口から徒歩4分)のビルの5階にあります。
- 東京の食べ放題 40分3,800円東京・新宿の「くるくるわんこ」は、40分食べ放題でおひとり3,800円(税込・店頭)。日本初の回転わんこそばで、一口分のそばが入ったお椀が回転レーンで流れてきます。
- 東京の珍しい食体験 6選東京で珍しい食体験をするなら、何をしたいかで選ぶのが近道です。自分で焼くなら月島のもんじゃ、市場をめぐって味わうなら築地場外市場、作って持ち帰るなら合羽橋の食品サンプル作り、昔の東京の雰囲気なら新宿の思い出横丁、ゲームのように食べる郷土の食ならわんこそばです。
- 東京でランチに食べ放題|選び方東京の食べ放題には、テーブルで焼く・煮る焼肉やしゃぶしゃぶ、寿司、ホテルのランチビュッフェ、スイーツビュッフェ、わんこそばなど、いろいろな種類があります。多くは時間制で、ドリンクは別料金のことも多いので、時間・含まれるもの・予約の要否を確かめて選びましょう。
- 東京で子どもと楽しむ食体験東京で子どもと楽しむなら、子どもが自分で手を動かせる食体験がおすすめです。月島の鉄板で焼くもんじゃ、合羽橋のワークショップで作る食品サンプル、お皿を自分で取る回転寿司、そして回転レーンからお椀を取るわんこそばなどです。
- 新宿のハラールフレンドリーな食体験新宿・歌舞伎町の「くるくるわんこ」はハラールフレンドリーです。ハラール対応のスタッフが常駐していて、食材も確認済みです。
- わんこそばの歴史と由来わんこそばは、岩手県花巻が発祥とされる、一口分のそばを小さなお椀で次々に食べる伝統の食べ方です。約400年前、江戸時代の初めに始まったと伝えられています。
- 東京で日本の食文化を体験する和食は、2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された日本の食文化です。東京では、寿司づくり・茶道と和菓子・市場めぐり・懐石・郷土料理など、さまざまな形で体験できます。
- わんこそばは何杯食べられる?くるくるわんこで2026年5月〜10月に記録された5,019回の挑戦(40分)では、平均は125杯、真ん中の人は117杯でした。
- 公式サイトのトップへ
