わんこそばガイド
わんこそばとは
わんこそばとは、岩手県に伝わる、一口分のそばを小さなお椀に入れて次々に食べていく食べ方です。
東京・新宿のくるくるわんこでは、給仕の代わりに回転レーンでお椀が流れてきます。40分食べ放題で3,800円(税込)です。
更新日: · 回転わんこそば くるくるわんこ


わんこそばの由来
わんこそばは、岩手県に伝わる食べ方です。そばを一口分ずつ小さなお椀で出し、何杯食べられるかを楽しみます。
わんこそばの食べ方
昔ながらの食べ方では、給仕の人が横について、お椀が空くとすぐに次の一口を入れてくれます。やめるときは、お椀にふたをします。
くるくるわんこでは、回転レーンが給仕をします。
- 1レーンからお椀を取る
漆のお椀に、一口分のそばが入っています。
- 2好みの味で
つゆと薬味(ねぎ・わさび・天かす など)は手元にあります。
- 3すすって、積む
空いたお椀は横に積んでいきます。積んだ数が、そのまま杯数です。
- 440分、続ける
杯数に上限はありません。
何杯くらい食べられるか
一杯が一口分なので、杯数はどんどん増えていきます。くるくるわんこでは40分のあいだ杯数に上限はありません。店頭の歴代記録は、男性の210杯です。
- 100杯:オリジナルワッペン
- 200杯:金色のワッペン
- 300杯:金メダル
- 罰ゲーム用の苦いお茶もあります。
マナーとコツ
- 日本では、そばは音を立ててすすって大丈夫です。
- 空いたお椀は横に積みます。何杯食べたかが見てわかります。
- はねが気になる方は、エプロンを無料でお貸しします。
- そば粉・小麦粉を使用しています。そばアレルギーの方はご利用いただけません。
- つゆに魚の出汁を使っているため、ベジタリアン・ビーガンの方には対応できません。
昔ながらのわんこそばと回転レーン式の違い
| 昔ながら | くるくるわんこ | |
|---|---|---|
| 給仕 | 給仕の人がお椀に入れる | 回転レーンでお椀が流れてくる |
| ペース | 給仕の人について行く | 自分のペースで取る |
| やめ方 | お椀にふたをする | お椀を取るのをやめる(40分制) |
東京でわんこそばを食べるなら
くるくるわんこは、新宿・歌舞伎町1-22-9 J・ゴールドビル5Fにあります。西武新宿駅から徒歩1分、新宿駅から徒歩4分。40分食べ放題3,800円(税込)、年中無休で11:00〜18:30(最終受付)。予約は不要で、英語を話せるスタッフも毎日います。
アクセス
- 住所
- 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-22-9 J・ゴールドビル 5F
- 最寄り駅
- 西武新宿駅から徒歩1分/新宿駅から徒歩4分
- 営業時間
- 11:00〜18:30(最終受付)・年中無休
- 料金
- 40分食べ放題 3,800円(税込)
- 席数
- カウンター10席(待ち席を含め約25席)
- 電話
- 03-6265-9881
よくある質問
岩手県に伝わる、一口分のそばを小さなお椀で次々に食べる食べ方です。くるくるわんこでは、お椀が回転レーンで流れてきます。
40分のあいだ杯数に上限はありません。100杯でオリジナルワッペンがもらえます。店頭の歴代記録は男性の210杯です。
昔ながらの食べ方ではお椀にふたをします。回転レーンでは、お椀を取るのをやめるだけです。
申し訳ありません。つゆに魚の出汁を使っているため、ベジタリアン・ビーガンの方には対応できません。
新宿のくるくるわんこでは、40分食べ放題でおひとり3,800円(税込)です。
