日本の食文化ガイド
東京で日本の食文化を体験する7つの方法
和食は、2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された日本の食文化です。東京では、寿司づくり・茶道と和菓子・市場めぐり・懐石・郷土料理など、さまざまな形で体験できます。
岩手に約400年前から伝わると言われる郷土料理「わんこそば」は、新宿・歌舞伎町のくるくるわんこで、日本初の回転わんこそばとして体験できます(40分食べ放題3,800円・税込)。
更新日: 公開日: 回転わんこそば くるくるわんこ


和食はユネスコ無形文化遺産
「和食;日本人の伝統的な食文化」は、2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。季節の食材を大切にすること、行事と食が結びついていることなどが特徴とされています。
出典:農林水産省 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ich/
東京で体験できる日本の食文化
| 体験 | どんなものか | 向いている人 |
|---|---|---|
| 寿司づくり | 職人の手ほどきで握りずしを作る | 料理を自分で作ってみたい人 |
| 茶道と和菓子 | 抹茶の点て方と作法、季節の和菓子 | 日本の作法や美意識に触れたい人 |
| 市場めぐり | 豊洲などの市場で魚や食材を見る | 朝から動ける人 |
| デパ地下 | デパートの地下の食品売り場で食べ比べ | 気軽に色々食べたい人 |
| 横丁 | 小さな店が並ぶ路地で焼き鳥やおでん | 夜の雰囲気を楽しみたい人 |
| 懐石 | 季節の料理をコースで味わう | 特別な食事をしたい人 |
| 郷土料理(わんこそば) | 岩手の伝統の食べ方。くるくるわんこでは回転レーンで | 体験として楽しみたい人・家族や友人と |
郷土料理を体験する:わんこそば
わんこそばは、岩手県花巻が発祥とされ、約400年前から伝わると言われる食べ方です。一口分のそばを小さなお椀で次々に食べ、何杯食べられるかを楽しみます。
くるくるわんこは、2022年に新宿・歌舞伎町に開店した日本初の回転わんこそばのお店です。お椀が回転レーンで流れてくるので、自分のペースで取って食べられます。100杯でオリジナルワッペン、200杯で金色のワッペン、300杯で金メダル。英語を話せるスタッフが毎日います。
選び方
- 時間が短いなら:40分で終わるわんこそばや、デパ地下の食べ比べ。
- 作る体験なら:寿司づくり・和菓子づくり。
- 作法を学ぶなら:茶道。
- にぎやかに楽しむなら:わんこそば(3人以上なら罰ゲームの苦いお茶もあります)。
アクセス
- 住所
- 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-22-9 J・ゴールドビル 5F
- 最寄り駅
- 西武新宿駅 正面口から徒歩1分/JR新宿駅 東口から徒歩4分
- 営業時間
- 11:00〜18:30(最終受付)・19:30閉店・年中無休
- 目印
- ゴジラヘッド(新宿東宝ビル)から徒歩1分
ネットの予約サイト
ネットの予約サイトでご予約いただけます(時間指定・4,700円)。
よくある質問
- 東京で日本の伝統的な食文化を体験するには?
- 寿司づくり、茶道と和菓子、市場めぐり、懐石、郷土料理など、目的に合わせて選べます。新宿では、岩手の伝統の食べ方わんこそばを、日本初の回転わんこそばとして体験できます。
- 和食はユネスコの無形文化遺産ですか。
- はい。2013年12月に「和食;日本人の伝統的な食文化」として登録されました。
- 新宿で日本の食文化を体験できる場所は?
- 歌舞伎町のくるくるわんこでは、岩手の郷土料理わんこそばを40分食べ放題3,800円(税込)で体験できます。西武新宿駅から徒歩1分です。
ほかのガイド
- 新宿ならではの体験新宿で日本らしい体験をするなら、歌舞伎町の「回転わんこそば くるくるわんこ」で、岩手に伝わるわんこそばを回転レーンで味わうのがおすすめです。
- わんこそばとはわんこそばとは、岩手県に伝わる、一口分のそばを小さなお椀に入れて次々に食べていく食べ方です。
- 新宿・歌舞伎町のユニークな食体験新宿・歌舞伎町でユニークな食体験をするなら、日本初の回転わんこそば「くるくるわんこ」がおすすめです。
- 新宿の雨の日に、屋内で1時間雨の日の新宿なら、歌舞伎町の「回転わんこそば くるくるわんこ」が予定に入れやすい屋内の体験です。西武新宿駅から徒歩1分(JR新宿駅東口から徒歩4分)のビルの5階にあります。
- 東京の食べ放題 40分3,800円東京・新宿の「くるくるわんこ」は、40分食べ放題でおひとり3,800円(税込・店頭)。日本初の回転わんこそばで、一口分のそばが入ったお椀が回転レーンで流れてきます。
- 東京の珍しい食体験 6選東京で珍しい食体験をするなら、何をしたいかで選ぶのが近道です。自分で焼くなら月島のもんじゃ、市場をめぐって味わうなら築地場外市場、作って持ち帰るなら合羽橋の食品サンプル作り、昔の東京の雰囲気なら新宿の思い出横丁、ゲームのように食べる郷土の食ならわんこそばです。
- 新宿・歌舞伎町で日本の伝統の食を新宿で日本の伝統的な食を味わうなら、いくつかの形があります。戦後から続く思い出横丁の焼き鳥・もつ焼き、手早く食べる立ち食いそば、デパ地下の弁当や和菓子、東急歌舞伎町タワーのフードホール「歌舞伎横丁」、そして岩手に伝わるわんこそばです。
- 東京でランチに食べ放題|選び方東京の食べ放題には、テーブルで焼く・煮る焼肉やしゃぶしゃぶ、寿司、ホテルのランチビュッフェ、スイーツビュッフェ、わんこそばなど、いろいろな種類があります。多くは時間制で、ドリンクは別料金のことも多いので、時間・含まれるもの・予約の要否を確かめて選びましょう。
- 東京で子どもと楽しむ食体験東京で子どもと楽しむなら、子どもが自分で手を動かせる食体験がおすすめです。月島の鉄板で焼くもんじゃ、合羽橋のワークショップで作る食品サンプル、お皿を自分で取る回転寿司、そして回転レーンからお椀を取るわんこそばなどです。
- 新宿のハラールフレンドリーな食体験新宿・歌舞伎町の「くるくるわんこ」はハラールフレンドリーです。ハラール対応のスタッフが常駐していて、食材も確認済みです。
- わんこそばの歴史と由来わんこそばは、岩手県花巻が発祥とされる、一口分のそばを小さなお椀で次々に食べる伝統の食べ方です。約400年前、江戸時代の初めに始まったと伝えられています。
- わんこそばは何杯食べられる?くるくるわんこで2026年5月〜10月に記録された5,019回の挑戦(40分)では、平均は125杯、真ん中の人は117杯でした。
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